面接の準備不足|行きたくない気持ちは結果に影響

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転職

準備不足のまま、面接にくる応募者が多くて驚きます。

転職サイトを見始めたり、履歴書を送ったりのあとは、次はいつ面接に来て下さい、といわれるのか分からないのです。

明日来て下さいといわれるかもしれない。明日でも面接に行ける、そういう準備は、万全ですか?

準備不足で、面接に失敗することは、あなたが思っている以上に多いのです。

行きたくないという気持ちのままで、面接に来てします人もいるのだと思います。

面接をする側の視点も含めて解説します。

 

 

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面接の準備不足は前日行きたくない気持ちに

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面接の準備をして受けに来ているはずなのに、準備不足の人や準備してない人が多いです。
それでは、採用の可能性は、相当に厳しいです。
多分、ご自分も「行きたくない気持ち」になっているのではないでしょうか。
結果も、当然その気持ちが影響した結果になりやすいです。
だから、前日までに準備しておくことは大事なんです。

 

面接の準備不足|行きたくない気持ち

転職面接に行けば、なんとかなると思っている人もいるのかも知れません。

はっきり言いまして、「面接に行けば、なんとかなる」は、何ともなりません。

 

前日までの準備は万全ですか。なにか不足していることありませんか。

まさか、準備をしてない、なんてことはありませんよね。

多分、終わった後で、もっときちんと準備が出来ていたのに・・・前日までにやれる時間はあったのに・・・

なんていうことで、当日準備不足で落ちたら後悔しますよね。

 

面接で、面接官が感じている違和感はこんな感じです。

面接の準備不足の失敗事例と面接官の印象です。

  • 面接にネイルをしたままやってくる。
    • →なぜ、ネイルをしたまま来るのだろう。普通、前日までに取ってくるだろう。
  • 応募する会社の概要などを知らない。
    • →なぜ、自分が入社しようと考えている会社のホームページを見ないで、面接に 来てしまうのか。前日までに2〜3分でざっと見てくればいいのに。
  • 大事な面接に遅刻してくる。
    • →なぜ、人生を決めるかも知れない大事な日のはずなのに、遅刻するのだろう。大事な日なら、30分早くでてくるとかすればいいのに。
  • 応募する事業内容をよく知らずにくる
    • →何をやっている会社なのか理解して、応募しているのだろうか。多分、何の会社でも、就職できればいいと思っているのかもしれない・・・
  • 前の会社で頑張ってたはずのことを説明できない
    • →なぜ、以前の会社でどんな能力を身に付けたのかを話せないのだろう。実は、本当に仕事を覚えていないのかもしれない。
    • →スキルアップとかキャリアアップと言っているが、それが何を指してのことなのか、なぜ答えられないのだろうか。

面接官として面接現場に、筆者も何度なく担当しましたが、上記のように感じたことが何度もありました。

あなたも心当たりはありますか?

逆に言えば、普通に前日までに面接の準備をしておくだけで、他の人よりも真面目に働いてくれそうな気がしてきます。

 

上記の事例に、2つ以上該当したら、その転職面接は、おそらく失敗してるはずです。

ですので、準備不足とならないように、前日までに面接の練習するなどが必要なのです。

 

 

面接準備は質問対策も必要

今はネットが非常に便利であり、調べておけば、どんなことを質問されるのか知っているはず。

なぜ、そんな準備不足のままで、面接にいってしまうのか。

 

それに今は、筆者が社会人となった約40年前とは違い、転職エージェントというすごいサービスがある。

一緒に面接対策・質問対策も考えてくれるし、様々な要素の不安な点についても、教えてくれる。

無料でこんないいサービス(無料登録)があるのに、何故使わないのだろう、と思います。

 

 

面接の準備不足には、転職エージェントを利用すればいい

転職面接が苦手な人って多いはずなのに、なぜ転職エージェント等を利用して準備不足にならないように、練習しておかなかったのだろう、と思ってる人がいるかも知れません。

確かに緊張していて上手く話せないのかもしれない。

それなら、転職エージェントと面接の準備練習すればいいです。

応募者は、本当は人柄の良い、いい人なのかもしれない。

しかし、転職面接での要素ではそれがよく分からず、

他に受け答えがきちんとしている人がいれば、相対評価によって、

そちらの人で決定する可能性は大きいです。

 

面接準備不足で、行きたくない気持ちになったとしても当日辞退はマズい

準備不足だと、行きたくない気持ち、逃げたい気持ちになるでしょう。

その気持ちは分かります。

しかし、当日ドタキャンや連絡せずキャンセルは、絶対にやめた方がいいです。

その面接が転職サイトやエージェント経由だった場合、次を紹介してくれなくなる可能性があります。

転職先やエージェントも、あなたと同じように、転職先に信頼を失うからです。

今の時代、SNSに、当日ドタキャンや連絡なし当日辞退について、情報が漏れることもあり得ます。

個人情報までは、流石に出ないと思いますが、精神的ダメージは残りますね。

準備不足で行きたくない気持ちが強いのであれば、前日までには辞退連絡をすべきです

 

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面接の準備不で転職を失敗しないために|主な失敗実例

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確かに、履歴書を送っても、おくった会社の面接があるのかどうかは分かりません。

しかし、近い将来には、会社で面接をうけて入社するという気持ちがあるのなら、早めに準備をしておくべきです。

筆者はこれまでに何度か面接に立ち会っていますが、どうも面接の日程の連絡が来てから、慌てて面接の準備しようと思っている人がいるような気がしてならないです。

それって、本当に真剣なんでしょうか。

 

面接の準備不足|ネイルをつけたままはNG

一般的な会社であれば、女性応募者のネイルはダメです。

採用されたらその時に取ります・・・筆者が面接官ならば、「今日はありがとうございます。お帰りはあちらです」といってしまいそうです。

多分、言ってますね。

それって、真剣に就職したい姿勢ではないですね。

 

女子社員は、営業や受付でなくとも、ある一定の化粧をすることは身だしなみの一つだと思います。

ただ、ネイルやピアスは、やりすぎです。

常識の無い人だ思われますから、履歴書を発送した段階でいつでも面接に行けるの用に、ネイルは取っておくべき物です。

それぐらいの準備は、しておきましょう。

最近は男性でもピアスをしている人がいるようです。

就活活動始めたら、取らないとダメですよ。

 

 

面接の準備不足|スーツ(ビジネスシューズ)がない

前職がスーツを着用していなかった人が、今回の転職先はスーツ着用となる場合もあるでしょう。

これもネイルと同じように、採用が決まったら、スーツを準備するという考えの人がいるらしいことを知りました。

それは、あり得ませんよ。

それは、必須の準備です。準備不足の中に、入れたくないほどに、合って当たり前のことです・

 

採用が決まったら、スーツを買うっておかしいとは思わないですか?

真剣にその仕事をやりたいと思っているのですよね。

 

多分、この方の思考の仕方は、「お金をくれるのなら働きます」ではないかと思います。

本来は、「働いたので、お金=給料をもらう」のです。

確かに経済的負担は発生しますが、この先使っていくものです。

転職する気持ちが真剣にあるのなら、準備すべきです。

 

最悪でも、誰かに借りてもいいですから、スーツを着て面接に行きましょう。

こんな準備不足は、あり得ません。

会社員の入面接で、私服でも良いのは、「指定された場合」のみです。

 

 

面接の準備不足|会社のホームページを見ていない・何を扱っている会社かよく分かっていない

これは、本当にダメです。

信じられませんが、たまにいます、こういう人。

 

この時点で「お帰り下さい」と言われるかもしれません。

転職面接は、大失敗ということになりますね。

最低限のマナーといいますか、準備といいましょうか。

 

何を扱っている会社か、よく分かっていないということは、

入社した後にどんな仕事をするのかも分からないということになります。

 

本当に働くつもりがあるのか、と思ってしまいます。

嘘みたいに思われるかもしれませんが、本当に、います、こういう人。

 

ホームページくらいは最低でもよく見ておきましょう。

必ずではありませんが、「弊社の社長の名前は知ってますか」という質問もあります。

ホームページを見ていなければ、答えられません。

こういうことが、準備不足と、面接官が感じてしまいます。

 

面接の準備不足|無断の遅刻は最悪

遅刻は論外です。準備不足とは言いがたい。

必ず、予定時間よりも早く近くまで来ていることです。

何処かで時間を潰すことになるでしょうけども、

想定外のトラブルというのは、いつおきてもおかしくありません。

 

 

例えば、電車の事故やトラブルがそうですね。

それが事実でも面接官の印象は、良くはないです。

もし、それを見越して、早めに来ていたことを面接官が知れば、

慎重な人、という好印象になります。

 

 

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まとめ

転職面接は、新卒とはちがい、社会人として何処かで、キャリアを積んだ人たちが応募して、受けるものです。

しかし、自己申告のスキルとか能力の高さは、面接の場では、実際には検証することが出来ません。

ですから、面接で重視されることは、人間性についてです。

どんなタイプの人なのか、どういう人柄の人なのか、です。

ここに示した失敗例は、人間性を見られる場面では、非常に損になる事です。

そういう準備不足による損になる事を面接の前には対策しておいて、良い条件で転職が出来るようになるよう願っています。

 

 

 

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