営業の向き不向き|診断や性格じゃ分からない!ドラッカーも言ってる

営業 向いてる 向いてない (4)営業
営業

営業に向いてるか向いてないか、という説は、大昔からあります。

もしも、営業成績=向いてる性格=明るく人好きで話好き、という考え方を持っているのなら、明言します。

それは勘違いです。

かつて、ドラッカーさんが「成果を出せる人に共通する性格や資質はない。あるのは、成果を出す習慣だけが共通している」と著書に書いていました。

そのまま営業に、当てはまるのです。

営業にも、成果を出せる人と出せない人がいます。

それは、性格的な向き不向きではなく、営業成績を上げることができる人とできない人がいるだけと、言い換えることができます。

そして、ドラッカーさんは、その「習慣」は、誰でも身につけることができる、としています。

これも、営業に、共通することです。

 

詳しくは、本文下のリンクからご覧頂けます。

 

 

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営業に向いている人向いてない人|ホントはどっち?

営業 向いてる 向いてない (4)

人は、営業という仕事を外向的な人にある仕事と決めつける傾向があります。

もう少し踏み込むと、一見すると、営業に向いてるかもしれないと思える性格はあります。

しかし、それは営業成績とは別にあります。

営業に向いてる=営業成績が高い人とは、言い切れません。

では、営業成績が他の人より優れているのに、営業を辞めたいと考える必要はあるのでしょうか。

本編ページでは、筆者の経験から、もう少し詳しく解説しています。

営業を辞めたいという人は、営業成績が上がらないことがほとんどの原因です。

稀に成績以外の理由で、営業を辞めたいという人もいます。

営業成績が良ければ、自動的に、社内評価はアップし、給料もアップするはずです。

営業に向いてると人に言われて、自分もそう思っていたのに、営業成績が上がらずに、辞める人はいます。

営業という仕事の場合、性格的な向き不向きで、仕事を考えることは、意味がありません。

 

 

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営業に向いてる人向いてない人|診断や性格はアテにならない

営業 性格 向いてる 向いてない

入社に受ける適性診断・適性検査は、実際にはアテになりません。

筆者の、営業マンとして自分の経験・営業社員を採用してきた経験から、適性診断は、まったく役に立ちませんでした。

個性の一端は、分かりますが、営業という仕事に向いてるかどうかについては、全く別のことでした。

 

ですから、ご自身で適性を調べたり、性格的にどうのこうのと考えるのは、まったくおすすめしません。

不安と期待というより、不安の方が大きいかも知れませんが、筆者の過去40年の営業経験(前線の営業マン・チームリーダー・経営者)から、お伝えします。

大事なのは、意欲的であること・顧客から信頼を得られることの2点です。

 

 

 

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営業を辞めたいのは甘え?成績悪いから?

営業 辞めたい (2)

営業を辞めたいというと、職場の先輩同僚によっては、「甘え」と言われるかもしれません。

彼らには、営業は厳しい仕事なのだ、という考えがあるのだと思います。

確かに、そういう側面はありますが、世の中の仕事は、何を選んだとしても、少なからずストレスはありますし、厳しさはどの仕事を選んでも、あります。

ただ、実際に転職を考える場面において、自分のキャリアを活かせる仕事・給料などの諸条件などと、絞り込んでいくと、20代半ばくらいまでは、あまり差はないかもしれませんが、20代後半以上になれば、全く未経験職種への転職の難しさもわかるようになります。

結果的に、販売する商品は違っても、営業の仕事を選び続けていく人は、かなり多いです。

一般的に、事務系の仕事よりも、営業系の方が、給料が高めであることも関係はしているでしょう。

営業を辞めたい理由が、なんなのかをよく自己分析してみることが大事です。

実際のところ、営業という仕事は、科学であり、気合と根性でモノを売り込むわけではありません。

もし、会社全体がそういう方針なのであれば、その会社が長く続くことはないでしょう。

営業は科学です。

勉強や練習や戦略がなければ、売れ続けることは難しいです。

仮に、内向的で、大人しい人であっても、勉強や練習や戦略を持って仕事をしていれば、営業成績は確実に残していくことはできます。

 

 

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人見知りが営業向いてないは誤解!内向的・無口が営業向きの理由

人見知りが営業に向いてないは間違い

外向的な営業と内向的な営業を追跡調査した研究があります。

結果的に、営業成績が良かったのは、その中間の人と、内向的な人でした。

外向的な人が営業に向いてないとまでは、言い切れませんが、現実の営業成績の順位は、良くないと言うことです。

 

これは、営業の仕事と、接客や販売とは、違う面があり、その差が反映しているものと思います。

営業の仕事は、単純にモノやサービスの特徴やメリットを説明し、顧客に買ってもらうことが仕事と思われている人がいます。

営業の仕事は、そう簡単ではありません。

競合の無い商品や、競合の無い時代には、通用していたかも知れませんが、ネット時代になり、全国どこからでも競合する時代では、顧客心理を感じ取れない営業は、成果を残せません。

 

 

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