営業マンのサボりは自己責任|バレたら懲戒処分ありえる

営業 サボり向いてない
向いてない営業

社会人経験40年の筆者にも若かりし頃に、サボりの体験はあります。

今にして無駄な時間を過ごしてしまった、と思います。サボり体験がなければ、もっと早く仕事に目覚めたはずです。

サボりを必要悪だと思い込んでいる上司もいますが、基本的には必要ないものです。

当記事をどのような気持ちで読むのか分かりませんが、少なくとも今の時代であれば、十分に懲戒処分になりますし、すでに上司にはバレていて、上司は指摘する機会を図っているはずです。

最悪の場面で、そのカードを切り札に使われたら、懲戒処分は逃れられません。注意で終わるか、解雇の対象になるのかは、あなた次第です。つまりは自己責任です。

 

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営業マンのサボりは自己責任|バレたら懲戒処分ありえる

営業 サボり (1)

営業マンの中には、サボりが常態化している人たちがいます。

それは、筆者が新入社員であった40年前で既に、先輩社員がそうでした。先輩社員に同調することで気に入られたいと考えていた筆者も、一緒の時間を過ごしていました。(具体的には喫茶店でお茶を飲んで時間がつぶれていくということ)

しかし、上司は知っていました。時代が古いので、懲戒処分は受けませんでしたが、現在なら、その可能性はあります。これが筆者のサボりエピソードです。

 

営業のサボりすぎは必ず実績に反比例する

当たり前ですが、サボりすぎの営業マンが、優秀な営業成績を残すはずはありません。

営業は魔法ではありませんので、努力の量と正しい方法が伴っていれば、成果は生まれます。努力の量か正しい方法のどちらかに、問題があれば、成績は上がりません。

サボり過ぎの営業マンが努力の量が多いはずはありませんので、サボりを続ける限り、会社からの評価もないし、給料も安いまま、年齢だけ増えていくことになります。

筆者の場合は、人事異動をきっかけに、悪習慣を断ち切ることができ、営業マンとして開花することもできて、営業としての賞をもらえるまでに変わった経験があります。

 

営業のサボり癖が取れないのは仕事の面白さを理解していないから

営業 サボり (2)

筆者の場合、サボりをしていた頃は、仕事の面白さを理解していなかったためだと思います。

営業であれば、成績を上げることで、会社からの評価がたかまり、「役」がついたり、給料が上がっていきます。人間の承認欲求が満たされていく場面です。

仕事の面白さとは、もっと奥深いものですが、物販の営業職には、プロジェクトや製品開発に関わることがありません。どうすれば、もっと顧客に買ってもらえるのか、というポイントだけしかないのが、少し残念ではありますが、販売戦略が当たって成果が出ていくのは、やはり快感です。

サボり癖が取れない人は、このようなチャンスに恵まれないのかもしれません。しかし、結局は自己責任なので、どういう人生を進んでいくのは、誰かのせいではなく、自分がそれを選択してしまったことが大きいです。

 

営業のサボりがバレるのは時間の問題だしGPSもある

会社から貸与されている携帯電話や社用車を使って仕事をしている人の場合は、サボりがバレるのは、時間の問題です。GPSの設定は簡単にできてしまいます。

そもそも既にバレている可能性もあります。会社や上司は、「サボり」の事実を何かの場面のカードとして持っている可能性もあります。このカードを使えば、もしサボりが常態化しているのなら、懲戒解雇もあり得るでしょう。

日本の場合、一旦雇用して14日以上経過している人を解雇することが難しいです。そこはアメリカと違うところです。しかし、そんな日本でも、就業規則に反することを常態化して続けている事実があるなら、懲戒解雇されても文句は言えません。

 

テレワーク中の営業でサボりは簡単にできると思いますが

営業 サボり (3)

2020年から続いたコロナ禍の影響で、営業もテレワークの会社も増えたと思います。

基本的な活動拠点が自宅ですから、サボろうと思えばいくらでもサボれる状況が続いたと思います。ただ、営業という仕事は、既にテレワークからフリーランスへと移行し始めています。

フリーランスとは、営業という業務について、会社から業務委託を受けて、成果報酬をもらう仕組みに移行し始めているということです。(基本給はありません。自営業になります。)

ですので、サボっても、サボらなくても、自己責任であり、成果を上げなければ業務委託の報酬は支払われなくなる時代になったということです。保険業は以前からそうですし、不動産業は、今回のコロナをきっかけに移行している会社は多いです。

コロナ禍の間のテレワークで、中間管理職必要性も含めて、会社では生産性のある社員と実は会社への貢献度が非常に低い社員が誰なのか、露見してしまいました。

 

営業のサボりには罪悪感は必要なくなる

もし、今までに営業の仕事でサボりをしていた方は、一日中自宅で寝ていた人もいるかもしれません。さすがに、罪悪感を感じることもあったでしょう。

しかし、もはや営業は前述したように、フリーランス、あるいは営業代行の会社に発注する時代に、今少しずつ移行しています。

つまり、営業という技能を生かした職人として、営業をするように変わっています。もし、今のところ、そんな話はないということでしたら、来年にはそうなる可能性が非常に高いです。

 

もしそうなれば、損害保険や生命保険の保険営業の人たちが何年も前からそうであるように、完全歩合給になるということです。

もうサボりを続けることは、リスクしかありません。もしかすると、サボりをしている先輩を見たりすることがあるかもしれませんが、やはり自己責任です。いずれ、その方は、とんでもなく苦労をするということしかありません。

現状でも、営業のサボりは自己責任であり、場合によっては、懲戒処分を受ける可能性があります。ご注意ください。

 

 

 

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