仕事の失敗【へこむ】気持ちは分かる|しかし失敗は神様のギフト

仕事の失敗仕事
仕事

仕事で失敗した時、それを「神様からのギフト」だと言われる。

失敗の最中にいるとき、とてもそんな風には、思えないと思う。

 

しかし、大分時間が経過して気がつくことがある。

「あの時に、あの失敗して、良かったかもしれない」

「あの時の失敗が、その後の自分にはプラスになった」と。

社会人になって40年の筆者が解説します。

 

 

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仕事の失敗に「へこむ」|失敗したことを受け入れて泣けばいい|次は成功しかない

仕事の失敗 (1) 成功

仕事の失敗にへこむ|何をどうしたって失敗した時の事実は変わらない

なぜ、あんなミスをしたのか。

なぜ、きづかなかったのか。

なぜ、わすれていたのだろうか。

そんな風に、いくら悩み考えたところで、既に起きた失敗した時の事実は、絶対に変わらない。

 

仕事で失敗した時のことを忘れよう、と思ったのに、ふとした瞬間にまた思い出して、ウジウジしてる。

もし、そうなら、気が済むまで、考えて考えて、後悔して、泣いてみればいい。

でも、いくら泣いたって、後悔したって、失敗した時の事実は何も変わらない。

 

失敗した時のことを、いくら考え直してみても、変わらないのです。

そうやって、モヤモヤ・もたもたしていると、またしても同じような仕事で失敗ばかりを繰り返します。

 

 

仕事の失敗にへこむ|同じようなことで失敗を繰り返す原因

失敗を繰り返す原因は、失敗した時の事実を受け入れていないからです。

 

自分が配慮が足りなかったり、注意していなかったり、うっかり忘れてたり、とにもかくにも自分のせいで失敗したのだと受け入れることです。

それなのに、言い訳を考えたり、誰かのせいにしてしまう、だからまた失敗するのです。

繰り返すのです。

受け入れていないからです。

 

仕事で失敗した時のことを思い出して、自分を責めるのではなく。何故失敗したのかを理解しておくのです。

素直にその事実を受け入れて下さい。

誰かのせいにしてみたり、言い訳をしないでください。

 

そうやって、受け入れた時に、次の場面では、成功しかしなくなります。

同じ失敗を繰り返すのは、ムダな抵抗をして、言い訳をして、自分は悪くない振りをするからです。

しかし、心の奥底では、自分に間違いがあったことを覚えているはずです。

 

 

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仕事の失敗にへこむ人|成功者の本を読んで下さい。みんな仕事で失敗した時のことを書いています

仕事の失敗 (2)

是非、読むべきです。

読んで下さい。

読むべきです。

成功する人は、みんなスゴい失敗をしてきたことを、知るでしょう。

 

成功している人は、皆本当に何度も失敗してます。

人間という生き物が、その様にプログラムされてるのかも知れない。

失敗からしか学ぶことが出来ないように、出来ているのではないだろうか。

そして、その失敗を受け入れることの出来る人だけを、つぎは成功させるというプログラムです。

 

アメリカのトランプ大統領は、過去4回も破産しています。

ソフトバンクの孫正義さんも、巨額の損失の経験をしています。

ユニクロの柳井正社長も、「一勝九敗」という書籍を出しているとおり、たくさん失敗しています。

 

忘れている人も多いと思いますが、あのユニクロが、ビジネスが上手くいっていなかった時代、ユニクロの店先では、野菜を売ってたこともあります。

ユニクロの店先で、野菜を売られていたこともあるんです。(ユニクロ 野菜でググると分かります)

もちろん大失敗しています。

しかし、今や世界長者番付に「柳井正」の名前があります。

 

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仕事で失敗し「へこむ」経験がない人は、何もしない人。それこそが最大の失敗。

新しい事をヤル。

つまりチャレンジをする。

新しい仕事をする。

仕事で何か一工夫やってみる。

 

その結果、失敗をしながら、学びを得て、上手になり、成長し、成功していくものと思います。

世の中には、「失敗しない人」がいます。

それは何にせよ、初めてのことにチャレンジすることをしない人です。

 

はじめの一歩を踏み出す勇気がない人です。

最初に、踏み出すのは、誰でも恐いものです。

でもその一歩を踏み出すことで、ゴールや夢や成功に近づきます。

 

筆者の知人に結婚しない男がいます。

彼らは、既に中年以上の年齢の人もいます。

筆者は過去に聞いてみたことがあります。

 

分かったことは、女性に声をかけるのが恐いと言います。

断られるかもしれないのが、恐いのだそうです。

もちろん、結婚しない人生があっても良いと思いますが、声をかけることが恐いのでは、少し違います。

その姿勢は、仕事にも現れ、常に指示待ちになってしまい、、評価をされることはありませんでした。

 

 

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まとめ

最初に書いたように、失敗したと分かった瞬間は、青ざめたり、泣きたくなったり、逃げ出したくなったりすると思う。

実際に、そうして逃げてしまったり、辞めてしまったりする人もいます。

 

でもそれらの人には、失敗が分かったときのイヤな感情が残るだけです。

でも、泣きながらでも、怒られながらでも、なんとか失敗を解決したときに、必ず成長している。

失敗したという経験が増え、学び、その後は成功しかしなくなります。

 

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